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幼馴染
- 2008/06/18(Wed) -
久々に、ジェシー(日本人)&ハヤシくん(台湾人)とチャットをした。

ジェシーは途中で席を外したが、私はハヤシくんに聞きたい事があったので、引き続き質問をぶつける。
すると、突然ぷつりと返信が途絶える・・・


  寝たな(苦笑)


ハヤシくん、どこでも、いつでも、秒単位で眠りに落ちる特技を持っているようで、以前にも経験済み(爆)

『寝たでしょ!
 いろいろ教えてくれてありがとう。
 おやすみ』

とメッセージを残して退席。

案の定、翌日『昨日、寝ちゃった、ごめん』なメールが来ました(苦笑)

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何気なく思ったこと・・・。
私の周りには6月生まれな方が多い気がする。

年下な彼・OL時の後輩な彼・幼馴染な彼・香港なセレぶ・すっかりワンコなパパな彼・そして愚弟。
(彼という言葉・・・あなたならどういう意味合いを感じ取りますか?・笑)

しかも、上記のうち、幼馴染な彼・セレぶ・ワンコなパパな彼の3人が、同じ誕生日なのだ。
ビックリ!
誰1人とも会える予定はないけれど、密かに誕生日会でも開きたいくらいだな(爆)

生日快樂~♪



幼馴染な彼・HongZhi(←あ、日本人ですから・苦笑)とは、ここ数年(十年近い?)会っていない。
HongZhiとは小学校の時からの友人だ。
中学の時には同じクラスにもなったり、グループ交際的な感じ(笑)で遊びに出かけたりもしたけれど
お互いの想い人は別の子だった。

高校が別だったから、暫くは会う事もなかった。

とは言え、歩いて行ける距離に住んでいた訳で、大学に入ってから偶然街中で再会。
それからは時折、お茶をしたり、遊びに出掛けたりしていた。
2人だけの時もあれば、他の友人を交えての時もあった。

そんな風に会ったりしていた訳だから、彼の事が嫌いではなかった。
むしろ好きだった・・・。
彼の方も、私の事を憎からず思っていてくれて、1度だけ口に出して思いを伝えられた事もあった。

だけれど、私の思いが熱い時には彼の思いが冷めていて、彼の思いが熱い時は私の思いが冷めていて。
そんな感じで、お互いの温度が重なり合うことはなく、結局、付き合うことは無かった。
(彼からしたら、1度だけ口にした思いを拒否した私のせいにされるんだろうな・苦笑)

何より私達の思いよりも熱かったのが、実は彼のママだったのは、ちょっと笑えたが。
家が近かったこともあり、彼の家には良く遊びに行っていた。
でも、付き合っていた訳でもなく・・・な感じなので、別に家族に気に入られようと良い子に振舞う事もなく
むしろ好き勝手に振舞っていた。
そんな私のドコが気に入ったのか、話す機会がある毎に『赤メガネ☆ちゃんは嫌かもしれないけど
赤メガネ☆ちゃんがHongZhiのお嫁さんになってくれたらなぁ~』なんて言われたもんだ(苦笑)
しかし、今のダラケっぷりを見たら、嫁に貰わなくて正解!って思われるな(汗)


ところで、ウチの愚弟は元気なんじゃろか?(爆)


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はこべ
- 2006/12/17(Sun) -
あぁぁぁぁ、寝すぎて体中が痛い、ダルイ。
お仕事で忙しい皆様には申し訳ないような生活を送っている赤メガネ☆です(汗)
旦那クンもいないから、いつも以上にグータラ。

12月も半分過ぎちゃったのに、体調が思わしくないから、大掃除もやる気にならない。
あぁぁぁぁ、どうすんだ?

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気がつきゃ、もうすぐ誕生日。
歳を取るのが嬉しい訳ではないが、この時期、街中が浮かれてるから、何とな~く
ウキウキ(苦笑)

誕生日と言えば、むかぁ~し昔、OL時代に、皆に『何が欲しい?』と聞かれ、皆に『花!』と
答えていたら、本当に皆から花を贈られて、部屋中が花だらけになった事があったな(笑)
とは言っても、私の部屋が狭かっただけだけど(苦笑)

その中には、一抱えもある真っ赤なバラの花束が。
誕生日の少し前に別れた彼から・・・

  なんで?

真っ赤なバラを選択してる時点で、私の事を分かっていないんだなぁと思った。

男性からすると、全ての女性はバラが好きだと思ってるのかな?
まぁ別にバラが嫌いな訳じゃないけど。


私の場合、なんかね、花束にしづらい花が好きだったりする(笑)
カラーとか、山吹とか・・・(爆)

幼稚園の時、何故か【はこべ組】だった。
普通、花だったら【チューリップ組】とかって可愛くて一般的な花の名前だよね?
なんで“はこべ”だったのか・・・不思議。
幼稚園の時の事だから、他の組がどんな名前だったのか覚えちゃいないが。
ちなみに“はこべ”って皆さん分かるかしら?
春の七草で、のっぱらに咲いてるチョーちっさい白い花です。
そんな(どんな?)関係で、なんとなく、この花にも愛着あり(笑)

でも・・・はこべの花束なんて・・・(爆)
モグラさんサイズだな。


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セーター
- 2006/10/04(Wed) -
Ekin・・・

  Happy Birthday ♪

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むかぁ~し昔、赤メガネ☆がまだ乙女チックな心を持ち合わせていた頃の話である。
セーターなんぞを編んだことがある。
高校くらいからマフラーや手袋なんかは編んだことがあったけど、セーターは初めて。
気合いも入る。

そんなヤル気満々な割りには、力の抜けた棒さばき。
つーか、かなり力が抜けすぎなのか、やたら大きいような…。
それでもお構いなく前・後身頃&両袖を次々に編みあげた。

  かなりデカい。

身頃は軽くお尻が隠れる程(汗)
袖も指先のもっと先でブランブラン揺れる程(滝汗)

しかし、解いて編み直すなんて、とてもできない。
だからと言って、そのままの状態でプレゼントするには、手作り感が出すぎである(爆)

そこで…何を血迷ったか、途中でぶったぎると言う暴挙に出た。

適当な位置にハサミを入れ、そこからちょっとずつ解きながら、1目ずつ棒で拾っていき
すべて拾い終わったところから裾に向かってゴム編みを開始。
前・後身頃&袖のすべてに同じ事を繰り返す。

  完璧じゃん!

相手も喜んでいたようなので、まぁ良いのではないだろうか。

それに、後にも先にも、セーターを編み上げたのは、この時だけ。

身頃や袖をひたすら編み続けるのは、意外と夢中になってできる。
しかし・・・これらをすべて合体させる段になると出てくる“面倒臭い病”。

何故かしら・・・?

嫁に行く時に、実家の自分の部屋を片付けていたら、身頃と袖がバラバラに編み上げられた
状態で出てきた。

  しかも、2着分!!!

勿体無い(涙)

もう二度とセーターを編むのはやめようと心に誓った赤メガネ☆であった(たぶん)。


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懐かしや
- 2006/05/25(Thu) -
夕方に軽く雷がゴロゴロっと来た。
しかし数回鳴っただけで収まった。
空も一瞬青空に。

でも、それは始まりだった。

それから暫らくすると、TVのテロップで『埼玉県に大雨○○警報~』の表示。
上に(横浜から見て)行ったのか。
と思ってるそばから、今度は『東京都に大雨○○警報~』の表示・・・

  下がって来てるじゃん!(汗)

と思ったすぐ後に、ゴロゴロゴロゴロ(驚)

慌ててケータイを掴み、洗面所へ避難。

ここからが長かった。
暫らくは座り込んでいたんだけど、ぜんぜん鳴り止む気配が無く、座り込むのにも疲れて
洗面所の掃除を開始。
おかげでスッカリ綺麗になりました(苦笑)

つーか、1時間以上経つのに、ぜんぜん鳴り止む気配が無いんですけど(汗)

途中、音が遠ざかり、鳴る間隔も広がったのに、結局23時過ぎまで鳴っていた(涙)

もうグッタリです(@_@)

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先日、beanちゃんが結婚式の2次会へ行くのに、白い服をチョイスしそうになった話の続きで
実は式から参列するHちゃんも、白をチョイスしそうになっていた事が発覚!

やはり時代は変わったのか?

で、自分の結婚式の時はどうだったか?と思い、久々にアルバムなんぞを引っ張り出した(苦笑)

いやぁ~懐かしい(笑)
みんな若いな、当たり前だけど。

私の結婚式はレストランで、比較的っつーか、かなりカジュアルな感じで行ったんだけど
やっぱり白系の服を着る人は見当たらず。

さて、今週末の結婚式ではいかがかな?

つーか、どのメガネ掛けて行くか・・・悩む(汗)



おまけ 



 ←おまけ(笑)






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学区外
- 2006/01/17(Tue) -
Gacktが韓国でライブを行ったらしい。
そこで20分間のMCを韓国語でやったんだそうです。
この人、凄いね! 尊敬しちゃうよ!

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中学の時、将来なりたいものがハッキリあった訳では無かった。
(その後も、ハッキリしたものがあった訳じゃないけど・・・)
だけど3年生にもなると、その先を選ばなければならなくなる。
とは言っても、殆どのクラスメイトは、夢の為の選択と言うより、とりあえず、どの高校に
進むかって感じだったと思う。
私もその中の1人だった。

まぁ大して賢かった訳ではない私の選択肢なんて、数多くなかったのだが(苦笑)

私が選べる高校なんて、同じ中学校の1クラス分くらいが、ダーッとなだれ込むくらいのレベル。

そこで、ひねくれ者の私が選んだのが、隣の学区の高校。
ウチの中学校から、その高校に行ったのは、私1人。
今思うと、勇気があるヤツというか、無謀なヤツというか・・・

  かなりの変わり者!

ってトコロだろうか?(汗)

勿論、知り合いなんて1人もいない。

さて、どうやって友人を作るか?
とりあえず、同じクラスの子なら、時間が経てば、自然と仲良くなっていくだろうけど。
その時、私の中で1番良いと思われた方法が“部活”だった。
元々その部活をやる事を決めていたので、だったら早くから入っていた方が、皆と仲良く
なれるかな・・・と単純に思っていた。

私が選んだモノは・・・

  陸上競技部!

本当は中学の時からやりたかったんだけど、私の通っていた中学の陸上部は幽霊部員ばかりの
寂れたものだったので、他の部活に入っていたのだ(涙)

ワクワクドキドキ気分で入学早々に入部したのはいいが、ここで私は大きな過ちを犯していた。
陸上なんて、女子が喜び勇んで入る部活では無かった(汗)
周りは男子ばかり!
女子の先輩も数少ないものだった・・・。

しかし、友達もいないし、暇を持て余すのも・・・ってな感じで、皆に混ざって練習をした。

とは言っても、最初は体作りってなモノばかりだったんだけど、入学前にスッカリ鈍ってしまった
私の体には、かなり厳しいものだった(汗)
翌日、腹筋が痛すぎて、真っ直ぐ立つ事が出来なかったくらい(涙)

でも、本来の負けず嫌いと、男子や先輩に迷惑を掛けてはいけないと言う気持ちとで
必死に皆について行こうとモガいていた。
そんな私の気持ちも知らないで、彼らが私につけたあだ名が・・・

  根性女!

ひ、酷すぎる(涙)

どうやら、無理して同じメニューをクリアする事なかったようで、しかも皆は私が付いて来る
なんて思ってなかったらしいんだよね(汗)

そんな日々を過ごしていたある日、待ちに待った同学年の女子・Mちゃんが入部してきた♪

部活の始まりは、まず皆でのジョギング。
その後、ストレッチなんかをした後に、種目毎のメンバーでの練習になるのだが、入ったばかりの
私は先輩に言われるがままに、練習をしていた。
するとMちゃんは最初から、ある先輩と一緒に練習をしていた。
その先輩は中・長距離の専門の人。

  アレッ???

私が一緒に練習している先輩を見渡すと・・・皆、短距離の専門の人。

  エェーーーッ!

いつも間にか、私、短距離になってる!(驚)

赤メガネ☆、どの種目が良いかと聞かれた覚えが、これっぽっちもありません(汗)

何がどうなっちゃったんでしょう???
確かに『絶対に○○がやりたい!』って程の気合がある種目があった訳ではありませんが
どちらかというと“中・長距離”と思っていたのに・・・。

そんな困った感じで、私の高校生活が始まったのでした(苦笑)

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